コンサルを受けるべき理由は?世界的企業、アスリートもコンサルタントをつけるのはなぜ

鵜川

こんにちは!本質美容経営塾のウカワ( @reiukawa_arete )です!

先日、Threadsのコメントをいただきました。

「コンサル系にろくな人はいない」と。(後悔されたのか削除されたようですが)

ハッキリ言って、考えが浅はかすぎると感じました。

そのお考えのままでは老害まっしぐらですよと思ってしまった酷いウカワです…なんかすみません

結論からお伝えすると、コンサルタントは企業や個人の成長には必要です。

必要なので、実は、私たちが普段お世話になっている世界的大企業や、応援している世界的アスリートもコンサルタントをつけているのです。

このコメントして下さった方が老害にならないためにもコンサルタントは必要なことでしょう…なんかすみませんその2

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美容室で考えてみる

突然ですが、あなたには本気のアドバイスをして下さる方が何人いますか?

例えば、私たち美容サロンで考えてみると、アシスタントの頃はレッスンも含め、オーナー、店長、先輩などアドバイスを下さる方がいると思います。

スタイリストになってもまだ役職が一番上になるまでは、ある程度のアドバイスはもらえるでしょう。

ですが、成長を重ね、役職が上がる度にあなたに対して本気のアドバイスが出来る方は少なくなります。

更には、時代の変化も重なり、オーナーや店長などの上司でさえもコンプラを気にして、余計にアドバイスをし難くなっています。

鵜川

実際、ウカワの元には、オーナー自ら教育が出来る方なのに教育を委託したいとご相談いただくことがあります

成長する度にアドバイスをいただける機会が少なくなるのが、悲しいがな現実です。

雇われていたとしてもそうなのですから、独立したら尚更です。

当たり前ですが、独立すると自らがトップなので更にアドバイスがもらえません。

成長の速度が緩やかになっていたり、止まっていたり、なんなら、下がっていたりしませんか。

それはもしかしたら、他者からのアドバイスが少ないことが原因かもしれません。

全て自らの考えで決断してしまっている、その決断の基、行動してしまっているからかもしれません。

アシスタントの頃のように、様々なアドバイスをいただけることって幸せなことなんですよね。

一番恐ろしいのは価値観や人間性のズレ

緩やかだったり、止まっていたり、下がっているのが、売上の話だったらまだ表面的なことなので良いかもしれません。

一番恐ろしいのは、価値観や人間性というあなた自身のパーソナルな部分が間違った方向性に進み、他者とズレが生じてしまうことです。

売上はすぐに改善することが出来るかもしれませんが、年齢を重ねれば重ねるごとに価値観や人間性を修正するのは多くの場合で難しいでしょう。

先日、Threadsのコメントをいただきました冒頭の

「コンサル系にろくな人はいない」(後悔されたのか削除されたようですが)

の方は、プロフィールに飛んでみると美容室オーナーさんでした。

よくチェックしなくとも、求人と新規集客にもお困りなのが一目瞭然なほどでした。

完全に、美容師さんに対しても、お客様に対しても訴求がズレてしまっていることが原因なのでしょうが、ご本人は気付いていません。

これも根源は、ご自身の考えを客観視出来ずにアドバイスをいただいていないことなのかもしれません。

僕だったら、この方にまずはコンサルタントをつけることをオススメしますね。

世界的企業やアスリートもコンサルタントをつけている

僕の友人でITコンサルの超有名企業にお勤めの方がいます。

彼は、誰しもが知る国内の超有名企業に対して内外部から企業の成長を促す仕事をしています。

私たちが日頃お世話になっている世界的企業でさえもコンサルタントの役割を重要視しています。

AppleもGoogleもAmazonでさえも成長を止めないために。

ビル・キャンベル氏は、シリコンバレーのコーチとして知られ、スティーブ・ジョブズやエリック・シュミットを陰で支えたことでも有名です。

また、企業だけではありません。

サッカー界のスーパースターであるクリスティアーノ・ロナウド選手やメッシ選手を陰で支えているのも、チームスタッフだけではありません。

彼らのような一流だからこそ、外部コーチをつけてるのです。

クリスティアーノ・ロナウド選手に関しては、各分野の専門家と個人契約し、年間数億円の自己投資をしてきたとも言われています。

では、なぜこのような企業やアスリートはコーチをつけてきたのでしょうか?

外部からの視点を重要視するから

それは、「自分のことを客観視するため」です。

あなたは、自分で自分のことを分かっていますか?

もし、分かっていると思うようであれば、それは危険信号かもしれません。

人は自分のことがよく分からないのです。

クリスティアーノ・ロナウド選手ですら、なぜかうまく結果が出ないことがある。

だから、より良い結果を求め、自己流ではない一流のプロのアドバイスの基でのトレーニングや食事や睡眠方法にこだわるのです。

冒頭でもお伝えしましたが、成長する度にアドバイスをいただける機会が少なくなるのが、悲しいがな現実です。

私たちが知るような、アスリートや世界的企業の活躍は、コンサルタントのサポートがなければ、もしかしたらなかったかもしれません。

そのぐらい「客観的な他者からのアドバイス」って貴重であり、一流であればあるほどに重要性を理解しています。

鵜川からのメッセージ

僕は、24歳の時に共同オーナーとの経営で、当時パートナーだった現在の妻と二人でサロンを開業。

現場の決定権を全て持ち、自己流に舵を切ってきました。

知らない土地で顧客はゼロからスタートでしたが、開業から半年で軌道に乗り、完全独立を挟み、今日まで毎年数字を伸ばし続けてきました。

ですが、他者からの客観的なアドバイスを自ら求め取り入れていたら、成長速度はもっと加速していたはず。

と。今思えば、後悔もしています。

振り返ると、数年前にいただいたメーカーの営業担当さん、尊敬する美容師のお二人からの提言が自分に意識を大きく変えてくれました。

そして、ある時そのメーカーの営業担当さんから言われました。

「鵜川さんの考えや想いは他のサロンさん、美容師さんにも伝えていくべきです。あなたにはその義務がある。」と

その時に思ったのです。

「自分だけ良ければOKで満足」という段階はもう卒業するべきで、今後は「周りの方々と一緒に満足」を目指してチャレンジをするべきだと。

今度は、僕が自らの経験や知識を理美容師さんに共有すること。成長速度を加速させるお手伝いをしたり、残念な失敗をされないようなサポートをしたりして、より多くのお客様をキレイにしてサロンが豊かになるお手伝いをしていく番だと。

そういったコーチ的な活動をすることで、多くの方の力になりたいと考えています。

僕がサロンで目の前のお客様をキレイにすること以外でも、美容をお伝えしたいと。

そして、ウカワはこのようにも考えています。

これからは「競争」ではなく「共創」の時代だと

ってなわけで、僕も早く結果を出していくために、既に経験されている方にアドバイスをいただきつつ今日も行動しています。

「もっとこうしたらどうですか?」や「これはどんどん続けた方がいい」など、僕一人では間違ってしまいかねないことも客観視していただけます。

時には、自分が正しいと思っていたルートよりも近道があることも、寄り道しないで済むポイントまで教えていただいたり。

冒頭でもお伝えしましたが「コンサルタントは企業や個人の成長には必要」です。

アドバイスいただけることって本当に有り難いことなのです。

年齢を重ねるごとに成長する度に、アドバイスをいただける機会が少なくなるのが、悲しいがな現実ですから

なんでもかんでも一人で考え込んではいませんか?

AppleもGoogleもクリスティアーノ・ロナウドでさえもコーチをつけています。

さぁ、あなたはどうしますか?

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