既に提示されている2050年の美容サロンの在り方を考える

鵜川

こんにちは!本質美容経営塾のウカワレイ(@reiukawa_arete)です!

皆様は2050年の美容サロンについて考えたことはありますか?

どうなっていると予想しますか?

ぶっちゃけ、先の未来すぎて予想するのは困難ですよね。

ですが、そんな先の未来を既に提示してくれている企業があります。

その企業は、今までも我々理美容師の未来を提示しリードし続けてきました。

今回は、既に提示された美容サロンの未来像について、考えを共有いたします。

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理美容業界をリードし続けるタカラベルモント社

理美容師の皆様なら皆様ご存知のタカラベルモント社

もう今更、鵜川が特に説明することもないと思います。

長年に渡り、理美容業界をリードし続けてきた業界最大手の美容器具メーカー

理美容室に限らず、エステやネイルサロン、歯科や医療クリニックの業務用機器製造を中心とした幅広い企業です。

鵜川

理美容椅子の世界シェアは第一位だそうです

そんなタカラさんは、2004年に「ヘッドスパ」という頭皮ケアメニューを打ち出し商標登録をしました。

20年以上が経った今、どうでしょう。

ヘッドスパは、美容室では受けられないサロンを探す方が難しいほどになり、頭皮ケアは当たり前の時代になったと思います。

一般の方でさえも頭皮ケアが大切なことを理解されているほどに。

これはきっと2004年当時に、予想され描かれた未来だったのでしょう。

そんなタカラさんが昨年行われた大阪・関西万博での出展で2050年の美容サロンについてを提示されていたそうです。

(タカラベルモント社が出展していた大阪ヘルスケアパビリオン)

ウカワは万博には行ったものの残念ながらパビリオンの抽選に外れ、体験は出来ませんでした…(泣)

タカラベルモント社が提示している未来のサロン像

タカラさんは、1970年の大阪万博では「美しく生きる喜び」という未来を提示されていたそうです。

まさに、そんな今現在があるわけですよね。

昨年2025年の万博では「未来のヘルスケアサロン」についてを提示されていたそうです。

以下は、抜粋になります。

“未来のサロンは、ヘアサロンとしての役割のほか、人々の健康をサポートする役割も加わると考えています。”

“全ての人々が豊かな人生を実現できる世界を目指すためには、イノベーションの実装とライフサイエンスの進歩により、健康寿命の延伸と共に人々の豊かさの尺度の多様性に合わせたサービスが求められていくと考えています。”

つまり、美容室にはビューティーケアだけではなく、ヘルスケアのサポートまでもが求められるのがスタンダードになるということです。

詳しくはこちらをご覧ください。

未来のヘルスケアサロン

あなたのサロン、あなた自身はどうでしょうか。

少しでも2050年未来のサロン像に向かって進めていますか?

もしかしたら、もう既に生活習慣や食生活のアドバイスぐらいはプロとして出来ていないとまずいかもしれませんね…

タカラベルモント社が考える【ミライのヘルスケアサロン】像にもあるように「美しく健康でありたい」という願いを叶えることは、今以上に我々美容のプロのスタンダードに求められることになることでしょう。

健康と美容は密接に関わっており、切っても切り離せないことです。

不健康で美しいなんてありませんよね。

食べたもので身体はできています。

髪も頭皮もお肌にも関係します。

心身の健康状態が見た目にも影響することはご存知ですよね。

今からでも決して遅くはありません。

2050年の未来のサロン像を見据え、少しずつでも歩みを進めていきましょう。

どうしたらいいか分からないという方は、是非鵜川が提供する各種サービスで共に学びませんか。

本質美容は健康美でもありますからね。

サポート、学びが必要な場合はお力添えいたします。

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